人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター
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 世界仏教文化研究センターは、「基礎研究部門」・「応用研究部門」・「国際研究部門」の3つの研究部門から構成されており、相互に有機的な連携を取りつつ研究を推進しています。
 「応用研究部門」には、恒常的研究組織として「人間・科学・宗教 オープン・リサーチセンター(CHSR)」があります。
 「人間・科学・宗教 オープン・リサーチセンター(CHSR)」は、文部科学省の私立大学学術高度化推進事業(1期〈2002~2006年度〉・2期〈2007~2009年度〉及び私立大学戦略的研究基盤形成事業〈3期2010~2012年〉の採択実績を有しています。
 その後、「仏教を機軸とした特色ある研究プロジェクト」として、学内資金を財源とする研究プロジェクトに採択され、2013年度から2年間は、人間・科学・宗教総合研究センターのもとで、2015年度からは、世界仏教文化研究センターのもとで研究を展開し始めました。
 「人間・科学・宗教 オープン・リサーチセンター(CHSR)」は、これまで数多くの研究実績があり、新聞各紙に度々取り上げられるなど社会的に高い認知度を有しています。2016年度以降も「人間・科学・宗教 オープン・リサーチセンター(CHSR)」は、世界仏教文化研究センター内の「応用研究部門」として研究活動を継続します。

人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター

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