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Research Center for World Buddhist Cultures

世界仏教文化研究センター

活動内容

【開催報告】第7回『歎異抄』ワークショップを開催しました

開催日時
2020年3月7日(土)~8日(日)(日本時間)
開催場所
Jodo Shinshu Center(カリフォルニア、バークレー)
講演者

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2020年3月7日から8日(日)にかけて、カリフォルニア州のJodo Shinshu Centerを会場に第7回『歎異抄』ワークショップが開催された。

 

本ワークショップは、学術交流協定を結ぶ大谷大学真宗総合研究所と米国カリフォルニア大学バークレー校東アジア研究所、龍谷大学世界仏教文化研究センターの三研究機関が主催するもので、今回で7回目となる。この度も円智『歎異抄私記』(1662年)・寿国『歎異抄可笑記』(1740年)・深励『歎異抄講義』(1801-8年)・了祥『歎異抄聞記』(1841年)という四つのテキストごとに班にわかれ、各註釈書の精読と英訳作業が行われた。
今回はコロナウィルスの世界的感染拡大の影響により、日本からの多くの参加者が渡航を断念した。そのため、ワークショップは当初予定を大幅に変更し、日本国内からの参加希望者のために急遽ネットワークシステムを導入しての開催となった。また研究発表等についても中止となった。

 

尚、次回のワークショップは2020年6月、龍谷大学を会場に行われる予定である。

 

円智班の様子

 

深励班の様子

 

寿国班の様子

 

遠隔参加の様子

 

進捗状況報告をする嵩満也氏(龍谷大学教授)

 

進捗状況報告をするMark Blum氏(カリフォルニア大学バークレー校 教授)

主催
龍谷大学 世界仏教文化研究センター(RCWBC )、大谷大学真宗総合研究所 Center for Japanese Studies and Buddhist Studies、University of California, Berkeley