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Research Center for World Buddhist Cultures

世界仏教文化研究センター

活動内容

2017年春 グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」を開催します【定員満員につき締め切りました】

開催日時
5月12日(金)〜6月30日(金)全8回 午後6時30分〜午後8時(90分)
開催場所
上智大学 大阪サテライトキャンパス (サクラファミリア内2階)
講演者

5月12日(金) 柏木 哲夫 (淀川キリスト教病院 理事長)

「いのちを見守る ―死にゆく人々へのケア―」

5月19日(金) 水谷 修(夜回り先生、水谷青少年問題研究所 所長 花園大学 客員教授)

「こころを病む子どもたち、その原因と対策」

5月26日(金) 清水俊彦(東京女子医科大学 脳神経外科(頭痛外来) 客員教授)

「悲嘆と頭痛 ~悲嘆が頭痛をもたらすのか、 それとも頭痛そのものが悲嘆なのか~」

6月2日(金) 村上典子 (神戸赤十字病院 心療内科部長)

「心療内科医によるグリーフケア」

6月9日(金) 鎌田東二 (上智大学グリーフケア研究所 副所長)

「神道から見た「悲嘆」」

6月16日(金) 谷山洋三 (東北大学大学院文学研究科 准教授)

「悲嘆に向き合う臨床宗教師の視点」

6月23日(金) 髙木慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

「 悲嘆の意味をさがす」

6月30日(金) 柳田邦男 (ノンフィクション作家)

「 戦争、難民、災害、大事故と集団的トラウマ」



※講師の都合により、日程を変更する場合がございます。予めご了承願います。

主催
・上智大学 グリーフケア研究所 ・龍谷大学 世界仏教文化研究センター応用研究部門   人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

2017春グリーフケア公開講座表2017春グリーフケア公開講座裏

 

現代世界状況を見ます時、不安や恐怖を感じる事柄が多いと思いますが、それは、私た ちが望んでいる状況、つまり、安心と安全を喪失した社会に生きている事であり、全世界 の人々は、その意味で「悲嘆状況の中にいる」と言えるのではないかと思います。また、個 人的には、愛する家族や、親戚、恩人、友人との死別と別離を経験し、強烈な苦悩と悲嘆 を実感しておられる方もあると思います。「悲嘆」とは、各自にとって大事なものを喪失し た後に残る様々な苦しい感情ですが、その感情は、ただに感情だけでなく身体にも、社会 生活にも影響を与えます。そのために出来るだけ悲嘆状態から解放されることが必要です。 そのためにも各自はどのようにして自身をケアし、また、第三者としてケアができるのかを、 共に考えたいと願っております。

 

コーディネーター 髙木 慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業。上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。 現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。 援助修道会会員。 二十数年来、ターミナル(終末期)にある人々のスピリチュアルケア、及び悲嘆にある人々の心のケアに携わる一方、 学校教育現場で使用できる「生と死の教育」カリキュラムビデオを制作。幅広い分野で全国的にテレビや講演会で活躍中。 著書として、『喪失体験と悲嘆−阪神淡路大震災で子供と死別した34人の母親の言葉』(医学書院)、『大切な人をなくす ということ』(PHP出版)、『悲しみの乗り越え方』(角川書店)、『悲しんでいい〜大災害とグリーフケア〜』(NHK出版)、 『それでも誰かが支えてくれる』(大和出版)、『それでも人は生かされている』(PHP研究所)など多数。

 

 

 

 

【 申込み・問い合わせ 】 上智大学 グリーフケア研究所(大阪)

〒531-0072 大阪市北区豊崎3‐12‐8 サクラファミリア 2階

TEL : 06-6450-8651    FAX : 06-6450-8652

ホームページ : http://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/griefcare

龍谷大学世界仏教文化研究センター学術講演会「“エンゲイジド・ブッディズム”を越えて」(金澤豊氏)

開催日時
2017年3月2日(木)13:00~14:30
開催場所
大宮学舎西黌2階大会議室
講演者

金澤豊氏(龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員、本学非常勤講師)

金澤豊氏

金澤豊氏

どなたでもご参加いただけます。参加費無料。

龍谷大学大宮学舎西黌2階大会議室(下記URLをクリック↓⑥の建物です)

https://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html

西黌2階大会議室

西黌2階大会議室

お問い合わせ:o75-343-3812 (龍谷大学世界仏教文化研究センター)

主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター、龍谷大学仏教文化研究所(能仁正顕PJ共同研究「日本におけるチベット仏教文化の研究-多田等観の将来資料を中心に-」)
後援
龍谷大学アジア仏教文化研究センター
ポスター
「“エンゲイジド・ブッディズム”を越えて」

龍谷大学世界仏教文化研究センター学術講演会「仏典梵文写本のチベットにおける借覧状況について」(加納和雄氏)

開催日時
2017年3月7日(火)15:30-17:00
開催場所
大宮学舎 清風館3階共同研究室1・2
講演者

加納和雄氏(高野山大学准教授)

どなたでもご参加いただけます。参加費無料。

大宮学舎 清風館3階共同研究室1・2(下記URLをクリック。⑫の建物です)

https://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html

清風館共同研究室1・2

清風館共同研究室1・2

お問い合わせ:o75-343-3812 (龍谷大学世界仏教文化研究センター)

主催
世界仏教文化研究センター、龍谷大学仏教文化研究所(若原雄昭研究PJ「仏教写本の総合的研究」)
共催
龍谷学会
後援
龍谷大学アジア仏教文化研究センター
ポスター
仏典梵文写本のチベットにおける借覧状況について

加納和雄氏講演会録

加納和雄氏
当日の会場の様子

2017年1月22日(日)、学術講演会「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラ―」が開催されました。

開催日時
2017年1月22日(日)13:30~16:00
開催場所
龍谷大学 響都ホール校友会館
講演者

中沢新一氏(明治大学野生の科学研究所所長)

 

思想家・人類学者の中沢新一氏をお招きし、世界仏教文化研究センター主催の学術講演会「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラ―」が盛大に開催されました

能仁正顕センター長の開会挨拶の後、本講演会のコーディネーターでセンター博士研究員の唐澤太輔氏による講演「イントロダクション:南方熊楠とは何者か」が行われました。唐澤氏は、パワーポイントを使用し、熊楠の人生と思想についてわかりやすく解説を行いました。

その後、中沢新一氏による講演「レンマ科学の創造にむけて―発端としての南方熊楠―」が行われました。21世紀に実現すべき思想そして新しい学のヒントを、中沢氏は、華厳思想、特に『華厳五経章』に見出し、また南方熊楠がそれをどのように吸収し表現していたかについて明快に語られました。そして「ロゴス」とは異なる「レンマ」の知性作用の重要性が述べられました。

中沢氏の講演後、センターRAの亀山隆彦氏司会の下、中沢氏、唐澤氏、そして本学文学部専任講師の野呂靖氏を加え、鼎談が行われました。「明恵」「通路」「夢」「瞑想」などをキーワードに議論が行われました。鼎談で、中沢氏は、物と心の科学を考える際に、華厳思想は欠かすことができない重要なものだと強調されました。

最後に若原雄昭副学長によって閉会挨拶が述べられ、講演会は、聴衆の皆様からの大きな拍手とともに終了しました。

 

主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
共催
明治大学野生の科学研究所
龍谷大学仏教文化研究所
龍谷学会
協力
龍谷大学アジア仏教文化研究センター
唐澤太輔氏によるイントロダクション

唐澤太輔氏によるイントロダクション

会場の様子(響都ホール)

会場の様子(響都ホール)

中沢新一氏による講演

中沢新一氏による講演

鼎談(亀山隆彦氏、中沢新一氏、唐澤太輔氏、野呂靖氏)

鼎談(左から亀山隆彦氏、中沢新一氏、唐澤太輔氏、野呂靖氏)

【満員御礼】1月22日(日)「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラ―」(中沢新一氏講演会)、15名様追加受付について【受付終了】

開催日時
2017年1月22日(日)13:30~16:00
開催場所
龍谷大学 響都ホール校友会館
講演者

●定員に達したため、追加受付は終了いたしました(1月10日10:30)。

1月22日(日)に開催されます「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラ―」(中沢新一氏講演会)で、限定15名様追加受付をいたします

受付は、1月10日(火)10:00~です。お電話でのみの受付となります。定員になり次第、受付は終了とさせていただきます。

電話番号:075-343-3812 (龍谷大学世界仏教文化研究センター) 平日10:00~17:00/土日祝休み

お電話でお申し込みされた方へ:入場券等の送付は行っておりません。ご了承ください。

フォームでお申し込みされた方へ:締切までにフォームを送信された方は全員受け付けされております。

当日は、混雑が予想されます。どうぞお早めにお越し下さい。

詳細は、下記を御覧ください。

2017年1月22日(日) 「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラー」(中沢新一氏)開催

開催日時
2017年1月22日(日)13:30~16:00
開催場所
龍谷大学 響都ホール校友会館
講演者

中沢新一氏 (明治大学野生の科学研究所所長)

中沢新一氏

 2017年1月22日(日)13:00~16:00(開場12:45)

<プログラム>

  • 開会挨拶: 能仁正顕 (龍谷大学世界仏教文化研究センター長)
  • イントロダクション(20分):「南方熊楠とは何者か」 唐澤太輔  (龍谷大学世界仏教文化研究センター 博士研究員)
  • 講演(80分):「『華厳経』と南方マンダラ」 中沢新一  (明治大学野生の科学研究所所長)
  • 鼎談(25分):中沢新一×唐澤太輔×野呂靖 (龍谷大学文学部専任講師)
  • 閉会挨拶:若原雄昭 (龍谷大学副学長)
  • 総合司会:亀山隆彦 (龍谷大学世界仏教文化研究センターRA)

会場:龍谷大学 響都ホール校友会館 (京都駅八条口より徒歩1分、アバンティ9階) アクセスはこちら↓

https://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/access/

  • 中沢新一(なかざわしんいち)氏プロフィール

1950年(昭和25年)5月28日生。山梨県出身。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。思想家・人類学者。現在、明治大学野生の科学研究所所長。 著書に「チベットのモーツァルト」、「森のバロック」(読売文学賞)、「フィロソフィア・ヤポニカ」(伊藤整文学賞)、「アースダイバー」(桑原武夫学芸賞)「カイエ・ソバージュ」シリーズ(第五巻「対称性人類学」で(小林秀雄賞))、「野生の科学」、「大阪アースダイバー」ほか多数。近著に「熊楠の星の時間」がある。これまでの研究業績が評価され、2016年5月に第26回南方熊楠賞(人文の部)を受賞した。

主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
共催
明治大学野生の科学研究所
龍谷大学仏教文化研究所(大正新脩大蔵経の学術用語に関する研究)
龍谷学会
協力
龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)
ポスター
●(高画質) ポスター「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラ―」
(低画質) ポスター↓(クリック)
(低画質) ポスター表(低画質) ポスター裏

先着300名。入場無料。(お席は自由席です)

※申し込みは、こちらまで↓

クリック⇒「中沢新一氏講演会 『華厳経』と南方マンダラ 申込フォーム」

①氏名(フリガナ) ②参加人数 ③ Eメールアドレス ④電話番号 を入力の上、送信してください。

フォームが送信されれば、受付完了です。当日、受付にてお名前と人数をおっしゃってください。

フォームでの受付は終了しております(2017年1月6日)。

お電話でのお申し込みは、075-343-3812(龍谷大学世界仏教文化研究センター)まで。

平日10時~17時 土・日・祝休み。

龍谷大学 響都ホール校友会館

 

2017年1月29日(日) 龍谷大学世界仏教文化研究センター開設記念事業特別講演会「世界の苦悩に向き合う仏教の可能性―共に生きる道はどこに―」

開催日時
2017年1月29日(日)13:00~17:00
開催場所
龍谷大学深草学舎顕真館
講演者

特別講演:池上彰氏(ジャーナリスト、名城大学教授)

講演:竹村牧男氏(東洋大学学長)

鼎談:池上彰氏×竹村牧男氏×赤松徹眞(龍谷大学学長)

参加費無料、定員500名様(事前申し込み必要)
※ポスター・チラシ記載の応募期限は過ぎておりますが、現在、定員に余裕があるため年内は12月21日(水)まで引き続き申込みを受け付けます。年始は1月6日(金)から受け付けをいたします。
※12月21日までにお申し込みいただきました方は全員ご参加いただけます。12月22日(木)に参加証(はがき)を発送しました。
TEL:075-343-3808

FAX:075-708-5611

お問い合わせ

事務局/龍谷大学世界仏教文化研究センター事務部(受付時間:平日9時~17時まで、土・日・祝日除く、年末年始の休業日:12月28日~1月5日)

アクセス

・JR奈良線「稲荷」駅下車、南西へ徒歩8分

・京阪本線「深草」駅下車、西へ徒歩約3分

・京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車、東へ徒歩7分

 

【申込み方法】Web画面からの申込みは終了しました。FAX(申込用紙はチラシPDFデータをダウンロードしてご使用ください)。またはe-mailにて次の事項を記入の上(rcwbc-uketsuke@ad.ryukoku.ac.jp)までご連絡ください。
1.お名前(漢字、フリガナ) 2.郵便番号・ご住所 3.電話番号 4.性別 5.年齢(○歳代) 6.FAX番号 7.メールアドレス 8.ご所属/ご職業(差し支えなければ)受付が完了しましたら後日、参加証(はがき)をお送りします。

主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
後援
京都府、京都市、朝日新聞京都総局、読売新聞京都総局、毎日新聞京都支局、日本経済新聞社京都支社、共同通信社京都支局、産経新聞社京都総局、京都新聞、中外日報社、文化時報社(順不同)
ポスター
開催案内のチラシ
池上彰氏

池上彰氏

竹村牧男氏

竹村牧男氏

鼎談の様子

鼎談の様子(右から赤松徹眞学長、竹村牧男氏、池上彰氏、若原雄昭副学長)

会場の様子

会場の様子

2017年1月29日(日)、センター開設記念事業「世界の苦悩に向き合う仏教の可能性~共に生きる道はどこに~」が開催されました。

 

ジャーナリストの池上彰氏と東洋大学学長の竹村牧男氏をお招きし、龍谷大学世界仏教文化研究センター開設記念事業「世界の苦悩に向き合う仏教の可能性~共に生きる道はどこに~」が開催されました。

 

赤松徹眞学長の開会の辞のあと、門川大作京都市長よりご挨拶を賜りました。その後、池上彰氏による講演『世界の中で宗教を考える』が行われました。アメリカ大統領選挙の話題を中心に講演は行われ、最後は仏教による「慈悲の心」の重要性が述べられました。

池上氏に続いて、竹村牧男氏による講演『現代社会の動向と仏教の可能性』が行われました。竹村氏は、絶対的なるものの喪失と価値観の拡散の中、仏教が果たす役割について述べられました。

お二人の講演後、若原雄昭副学長がモデレーターとなり、池上氏、竹村氏、赤松氏による鼎談が行われました。話は多岐に渡り、各大学の仏教を基軸とした新しい取り組みなども語られました。

最後に能仁正顕センター長による謝辞が述べられ、会は終了しました。

2016年7月22日(金)2016年度世界仏教文化研究センター学術講演会「出土文書と石窟銘文からみたウイグル仏教徒の巡礼活動」開催(本学仏教文化研究所第22回 仏教文化セミナー)

開催日時
2016年7月22日(金) 16:00~17:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎西黌2階大会議室
講演者

題目:「出土文書と石窟銘文からみたウイグル仏教徒の巡礼活動」
講師:松井太 氏(大阪大学文学研究科准教授)

主催
龍谷大学仏教文化研究所(西域文化研究会)
共催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
ポスター
出土文書と石窟銘文からみたウイグル仏教徒の巡礼活動

2016年7月6日(水) 2016年度龍谷大学世界仏教文化研究センター学術講演会 Visualizing Buddhist Life and Monastic Practices in Kuča 「壁画から読み解くクチャの仏教徒の僧院生活と禅観修行」

開催日時
2016年7月6日(水) 13:15-15:00
開催場所
清風館 B103教室
講演者

・Angela Falco Howard (アンジェラ・ファルコ・ハワード)先生(米国ニュージャージー州立ラトガース大学名誉教授)

・司会 宮治昭(龍谷大学文学部・特任教授)

・通訳 檜山智美(日本学術振興会特別研究員SPD・龍谷大学)

主催
科研「中央アジア仏教美術の研究」(代表:宮治昭)
共催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
ポスター
2016年度学術講演会 Visualizing Buddhist Life and Monastic Practices in Kuča

中国新疆ウイグル自治区クチャ地方の仏教石窟は、かつての古代亀茲(クチャ)国の仏教文化を今に伝える貴重な歴史遺産です。本講演では、2014年に発表 された、ハワード教授と考古学者ジュゼッペ・ヴィニャート教授(北京大学)の過去 数年に渡る共同研究の成果に基き、クチャの仏教石窟の建築及び壁画に反映された当時の仏教徒の生活と信仰の様相を、考古学的及び美術史学的方法論に基づいた学際的 なアプローチから、生き生きと読み解いてくれます。

Dr. Angela. F. Howard講演会録

Dr. Angela. F. Howard
当日の会場の様子

龍谷大学世界仏教文化研究センター第2回学術講演会「亀茲国の仏教石窟壁画の図像学」

開催日時
2016年6月2日(木) 17:45~19:15
開催場所
大宮学舎西黌2階大会議室
講演者

檜山智美氏  (Dr. HIAYMA, Satomi)

 

日本学術振興会SPD研究員、本学仏教文化研究所客員研究員

 

東京、北京、ミュンヘン、ベルリンにおいて、美術史、考古学、インド学および比較文化学を学ぶ。2014年に、ベルリン自由大学で博士号を取得した後、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンおよびフィレンツェ・ドイツ美術史研究所のポストドクター研究員を経て、2016年より日本学術振興会SPD研究員、龍谷大学仏教文化研究所客員研究員。専門は、中央アジアの仏教壁画。主要な論文に、“A New Identification of the Murals in Kizil Cave 118: The Story of King Māndhātar” 等がある。

共催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
龍谷大学仏教文化研究所
ポスター
亀茲国の仏教石窟壁画の図像学

(講演録)亀茲国の仏教石窟壁画の図像学

檜山智美氏
当日の会場の様子

4月11日(月)龍谷大学世界仏教文化研究センター2016年度学術講演会“Can Women Attain Enlightenment through Vajrayāna Practices?(女性は金剛乗の修行で悟りを得られるか?)”

開催日時
2016年4月11日(月)17:00~18:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎西黌2階大会議室
講演者

講演者:Dr. Yael Bentor (ヘブライ大学教授、Hebrew University of Jerusalem)

コメンテーター:スダン・シャキャ(種智院大学准教授)

ファシリテーター:若原雄昭(龍谷大学教授)

司会:亀山隆彦(龍谷大学世界仏教文化研究センター リサーチ・アシスタント)

 

スケジュール

17:00:開会挨拶

17:05:講師紹介

17:10:講演

18:00:コメント

18:10:フロアからの質疑

18:25:閉会挨拶

18:30:終了

 

※一般来聴歓迎

詳しくは、下記ポスターを御覧ください。

お問い合わせ:龍谷大学世界仏教文化研究センター

電話番号) 075-343-3812

主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
共催
龍谷学会
協力
龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)
ポスター
Dr. Yael Bentor講演会ポスター