Need Help?

Research Center for World Buddhist Cultures

世界仏教文化研究センター

活動内容

2018年1月20日(土) 2017年度 龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)文化講演会「聖地に受け継がれし伝灯の法会」

開催日時
2018年1月20日(土)13:30〜15:00
開催場所
龍谷大学 響都ホール校友会館
講演者

2017年度 龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)文化講演会「聖地に受け継がれし伝灯の法会」の第3回が開催されます。

講題:薬師寺の伝灯法会 -花会式の世界-
講師:村上太胤(法相宗大本山薬師寺管主)

詳しくは、以下のサイトを御覧下さい。

http://barc.ryukoku.ac.jp/schedule/2018/01/20173.html

321592d55bed3f4fbd8787bc653928390b107dfc

<開催済み>

第1回:2017年11月19日(日)13:30~15:00

講師:狹川普文(華厳宗大本山東大寺別当)
講題:奈良時代から続く不退の行法 ―東大寺修二会の世界―

第2回:2017年12月2日(土)13:30~15:00

講師:楠 淳證(龍谷大学教授)
講題:南都の伝灯法会 ―仏に成る道―

 

主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター アジア仏教文化研究センター
共催
龍谷大学仏教文化研究所

本講演会は、龍谷大学仏教文化研究所共同研究プロジェクト「仏教と聖地に関する総合的研究―聖なる表象とは何か―」(代表:楠淳證 )が共催しております。第2回の講演会では、プロジェクト代表の楠淳證先生が「南都の伝灯法会 ―仏に成る道―」と題してお話されました。

【2018年2月11日(日)】世界仏教文化研究センター公開研究会「人類知のポリリズム―華厳思想の可能性―」

開催日時
2018年2月11日(日)13:00~18:00
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清和館3Fホール
講演者

2018年2月11日(日)、龍谷大学大宮学舎清和館3Fホールで、公開研究会「人類知のポリリズム―華厳思想の可能性―」が開催されました。以下のPDFから研究会録をお読みいただけます。

◆ 研究会録(PDF) ◆

中沢新一先生、講演テーマ「レンマ学としての華厳」

 

河合俊雄先生、講演テーマ「ユング派心理療法と華厳経」

 

ディスカッションの様子(向かって右より唐澤太輔氏、野呂靖氏、中沢新一氏、河合俊雄氏、亀山隆彦氏)

 

会場の様子

 

(ポスター〔低画質〕)

<満員御礼>◎入場無料、要予約。下の「お申し込みフォーム」もしくはお電話でご予約ください。 

◎予約受付は終了いたしました。大変多くのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。

プログラム

13:00 ~ 13:10  挨拶:能仁 正顕 ( 龍谷大学世界仏教文化研究センター長)


第一部

13:10 ~ 13:40 発表 ① :唐澤 太輔「南方熊楠の生命観と華厳思想」

13:45 ~ 14:15 発表 ② :野呂 靖「明恵の<夢>と華厳思想」

14:20 ~ 14:50 発表 ③ :亀山 隆彦「マンダラと法界:東アジア密教における華厳思想の意義」


第二部

15:00 ~ 15:50 講演 ① :河合 俊雄「ユング派心理療法と華厳経」

16:00 ~ 16:50 講演 ② :中沢 新一「レンマ学としての華厳」


第三部

17:00 ~ 17:50 ディスカッション (中沢新一×河合俊雄×唐澤太輔×野呂靖×亀山隆彦)

17:50 ~ 18:00 謝辞

総合司会:金澤豊 ( 龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員)


プロフィール

中沢新一(NAKAZAWA, Shinichi)

中沢新一氏

◎ 講演タイトル「レンマ学としての華厳」

1950年5月28日生

明治大学野生の科学研究所所長

東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了

思想家・人類学者

主著書・論文:『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)、『フィロソフィア・ヤポニカ』(伊藤整文学賞)、『アースダイバー』(桑原武夫学芸賞)、『カイエ・ソバージュ』シリーズ(第5巻『対称性人類学』で小林秀雄賞)、『熊楠の星の時間』(2016年講談社)など多数。これまでの研究業績が評価され2016年5月に第26回南方熊楠賞(人文の部)を授賞。

 

河合俊雄 (KAWAI, Toshio)

kawai

◎ 講演タイトル「ユング派心理療法と華厳経」

1957年9月30日生

京都大学こころの未来研究センター教授(副センター長) 、財団法人河合隼雄財団代表理事

博士(チューリッヒ大学)

臨床心理学者

主著書・論文:『概念の心理療法』(日本評論社)、『ユング―魂の現実性―』(講談社)、『心理臨床の理論』(岩波書店)、『村上春樹の「物語」夢テキストとして読み解く』(新潮社)、『ユング派心理療法』(ミネルヴァ書房)他多数。翻訳にC.G.ユングの『赤の書』(創元社)など。1993年にEgnér奨励賞を授賞。

 

唐澤太輔 (KARASAWA, Taisuke)

IMG_20171111_232906

◎ 発表タイトル「南方熊楠の生命観と華厳思想」

1978年5月23日生

龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員、本会コーディネーター

博士(学術、早稲田大学)

倫理学、南方熊楠研究

主著書・論文:『南方熊楠の見た夢―パサージュに立つ者―』(勉誠出版)、『南方熊楠―日本人の可能性の極限―』(中公新書)、『「裏日本」文化ルネッサンス』(社会評論社、共著)。2008年「ひらめきと創造的活動のプロセス―南方熊楠の「やりあて」に関する考察を中心に―」で第5回中外日報社「涙骨賞」並びに早稲田大学小野梓記念学術賞を授賞。

 

野呂靖 (NORO, Sei)

野呂先生写真

◎ 発表タイトル「明恵の<夢>と華厳思想」

1979年1月28日生

龍谷大学文学部准教授

博士(文学、龍谷大学)

日本仏教、華厳学

主著書・論文:「明恵門下における『即身成仏義』解釈-高信撰『六大無碍義抄』上巻翻刻-」(『仏教学研究』62・63合併号)、「中世華厳教学における浄土義解釈」(『印仏研』56巻1号)、「存覚撰『歩船鈔』における聖道門理解-「華厳宗」項の検討を中心に-」(『真宗研究』55号)、「智積院新文庫蔵『華厳五教章』注釈書にみる中世後期の華厳学」(『印仏研』60・2号)、「自死対策における宗教者の役割」(『ケアとしての宗教』叢書宗教とソーシャル・キャピタル第3巻、共著、明石書店)、『明恵上人夢記訳注』(訳注執筆、夢記年表・明恵略年表編集、勉誠出版)

 

亀山隆彦 (KAMEYAMA, Takahiko)

亀山さん写真

◎ 発表タイトル「マンダラと法界:東アジア密教における華厳思想の意義」

1979年7月31日生

龍谷大学非常勤講師/世界仏教文化研究センター リサーチ・アシスタント

博士(文学、龍谷大学)

仏教学、密教学

主著書・論文:「六大と赤白二渧 : 真言密教思想における胎生学的教説の意義」(『真宗文化 : 真宗文化研究所年報』26号)、「『駄都秘決鈔』の五蔵曼荼羅理解」(『仏教学研究』71号)、“‘Correct Awareness and Firm Belief’ (shinchi) in the Saigokanjo jogyo shin’yoho”(『印仏研』64・3号)、“Arising of Faith in the Human Body: The Significance of Embryological Discourses in Medieval Shingon Buddhist Tradition”(Pacific World: Third Series, vol.18)、『聖一派 中世禅籍叢刊第4巻』(『東寺印信等口決』翻刻・解題、臨川書店)、『聖一派 続 中世禅籍叢刊第11巻』(『菩提心論随文正決』巻3翻刻、全体校訂、臨川書店)

 

主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
共催
明治大学野生の科学研究所
京都大学こころの未来研究センター
龍谷学会
協力
龍谷大学仏教文化研究所「仏教と聖地に関する総合的研究―聖なる表象とは何か―」研究代表:楠淳證
龍谷大学アジア仏教文化研究センター

 

ポスター表(高画質)

ポスター(表)高画質

ポスター(裏)高画質

ポスター(裏)高画質

◎ 要予約

定員150名様、入場無料

◎ お申し込みは、「お申し込みフォーム」に、① 氏名(フリガナ)、② 参加人数、③ E メールアドレス、④ 電話番号を入力の上、送信してください。

 送信ができた時点で予約完了です。

 こちらからの予約完了メールはお送りしておりません。

 当日、受付にてお名前と人数をお知らせ下さい。

定員になり次第、締め切ります。

 

満員御礼(12月28日) 予約受付は終了いたしました。

お申し込みフォーム(クリックでフォームへ移動します)

◎ お電話でのお申し込みは

075-343-3812

龍谷大学世界仏教文化研究センターまで。(平日10~17 時、土日祝は休み)

2017年12月29日(金)~2018年1月8日(月)まで冬期休業中のため、お電話での受け付けができません。どうぞご了承下さい。
◎ ご不明な点やキャンセルは、世界仏教文化研究センターまでお電話でお問い合わせください。
〒 600-8268 京都市 下京区 七条通 大宮東入 大工町125-1 龍谷大学 大宮学舎 白亜館3F
龍谷大学世界仏教文化研究センター (075-343-3812)
※お申込みいただいた個人情報は、本会の運営以外の目的には使用いたしません。

交通アクセス
●JR東海道本線・近鉄京都線「京都」駅下車、北西へ徒歩約10分(市バス約3分)
●京阪本線「七条」駅下車、西へ徒歩約20分
●阪急京都本線「大宮」駅下車、南へ徒歩約20分(市バス約5分)

 

会場:龍谷大学大宮学舎清風館3Fホール(下記地図をクリックしてください)

omiya

oomiya

清和館3Fホール

清和館3Fホール


 

第86回仏教文化講演会(世界仏教文化研究センター共催)のご案内

開催日時
2017年10月19日(木)15:00-16:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3 階ホール
講演者

講題:「親鸞聖人全撰述英訳にかかわる仏典翻訳論-浄土真宗本願寺派編CWS 事業に従事して-」

講師:武田龍精氏 (龍谷大学名誉教授、元龍谷大学文学部真宗学科教授)

主催
龍谷大学仏教文化研究所
共催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
ポスター
第86回仏教文化講演会

2017年10月9日(月) 沼田智秀書籍優秀賞受賞記念講演会

開催日時
2017年10月9日(月) 13:15~16:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎 西黌2階大会議室
講演者

『中国佛教石經―四川省―』vol.1で2015年度沼田智秀仏教書籍優秀賞を授賞されたローター・レダローゼ博士と孫華教授によるご講演会を下記の通り実施いたします。

13:15~14:45

テーマ : Japanese Scholarship on Chinese Sutras Engraved in Stone.

報告者  Dr. Lothar Ledderose (ローター・レダローゼ博士)

ハイデルベルグ大学・ハイデルベルク科学アカデミー主任教授

通   訳 : 那須英勝氏 (龍谷大学文学部教授)

15:00~16:30

テーマ② :  四川安岳茗山寺と密教柳趙教団

報告者  Prof. Sun Hua (孫華教授)

北京大学文化遺産保護研究センター長、同大学考古文博学院教授

通    訳  :  李曼寧氏 (龍谷大学世界仏教文化研究センターRA)

   会 : 那須 英勝 氏  (龍谷大学文学部教授、世界仏教文化研究センター国際研究部門長)

 

◎通訳有り、入場無料、一般来聴歓迎

 【概要】

Lothar Ledderose博士

日本における中国石刻経の研究状況

◆中国石刻経に関する日本人研究者たちの果たしてきた役割は多大なものがあります。本発表では、Ledderose博士が長年にわたり調査を行ってきた山東省、四川省におけるさまざまな石刻経の解説とともに、どのように日本人研究者たちがその調査に関わってきたかを紹介していただきます。博士たちのチームによる新たな発見とその調査・研究方法とは一体どのようなものでしょうか。最後に、Ledderose博士が今後どのような調査を計画されているかについてもお話しいただきます。

 

孫華 (Sun Hua)教授

四川安岳茗山寺と密教柳趙教団

―石窟仏像と石塔が語る中国宋代仏教の一隅―

◆中国四川省安岳県にある茗山寺石窟は、密教系の柳本尊教団の重要な石窟寺の一つです。柳本尊教団の教主趙智鳳が教団早期の時、大足・安岳地域において水陸法会等の儀式を行っていた道場であると推測されています。恐らく、この茗山寺法会の収入が、広大な規模の大足区宝頂山石窟(現重慶市)造営の主要な資金源の一つでした。この石窟寺は、南宋時期において営まれて、優美な護法神将龕、観音・勢至並座像、大日如来像、文殊菩薩立像、文殊・普賢並立像および趙智鳳転法輪塔などが一つの有機的な統一体を成していて、南宋密教および仏教芸術の歴史を語っています。

 


 

Dr. Lothar Ledderose

Photo Prof. Ledderose_small

<プロフィール>

ハイデルベルグ大学・ハイデルベルク科学アカデミー主任教授、中国美術学院会員、イギリス学士院名誉会員

<専門>

東アジア美術史

<経歴>

ケルン、ボン、パリ、プリンストン、ハーバード、台北、東京において学ぶ。1969年ハイデルベルグ大学でPh.D.を取得。1976~2010年、ハイデルベルグ大学東アジア美術史主任。2010年より主任教授。2005年バルザン賞受賞。

<主著及び主論文>

単著『米芾と中国書道の古典的伝統』(プリンストン大学出版1979年)、邦訳『米芾―人と芸術―』(塘耕次訳、二玄社1987年)

共著『日本と西洋―1543-1929、ベルリン映画祭のエキシビション―』(展覧会でのエキシビションカタログ1993年、ドリス・クロワサンとの共著)

単著『万物:中国美術におけるモジュールと量産』(プリンストン大学出版2000年)

編著『中國佛教石經』(中国美術学院出版社・ハラソウィッツ2014年以降継続)など多数

 

Prof. Sun Hua 

Photo_SunHua_Certificate

<プロフィール>

北京大学考古文博学院教授、同学院学術委員会委員長、北京大学文化遺産保護研究センター長

<専門>

中国夏商周時代考古、中国西南地区考古、文化遺産保護研究

<経歴>

中国四川省綿陽県出身。1987年北京大学大学院考古学専攻修士課程修了後、同大学で教員を勤め、現在に至る。 

<主著及び主論文>

共著『神秘な王国――三星堆文明に対する初歩的理解と解釈』

共著『中国芸術通史』第2巻

編著『中國佛教石經』<四川省>第1~3巻(第3巻近日出版予定)

主編『西南少数民族村寨内容総録』第1~6巻など多数

 

共催
龍谷大学世界仏教文化研究センター (075)343-3812 内 線 5832
公益財団法人 仏教伝道教会
龍谷大学仏教文化研究所 「仏教経典の翻訳と研究」(代表:那須英勝) (075)343-3311 内 線 5400
協力
龍谷大学アジア仏教文化研究センター (BARC)
ポスター
沼田智秀仏教書籍優秀賞授賞記念講演会

<沼田智秀仏教書籍優秀賞>

毎年、米国で審査委員会が開催され公正な審議の上、英語で執筆された仏教学術書籍の中から優秀な書籍が選定されます。受賞者には賞金が贈呈され、受賞式と記念講演がバークレー及び龍谷大学で開催されます。

 

 

沼田レクチャー講演会録

向かって左からDr. Ledderose、Prof. Sun Hua、李曼寧氏(通訳)
講演後、先生方を囲んでの記念写真

4月27日(木)世界仏教文化研究センター学術講演会「媽祖信仰と文化」

開催日時
2017年4月27日(木)10:45~12:15
開催場所
大宮学舎西黌2階大会議室
講演者

宋建曉 (田学院副校長)

 

司 会:若原雄昭(龍谷大学文学部教授)

挨 拶:能仁正顕(龍谷大学世界仏教文化研究センター長)

通 訳:李曼寧(龍谷大学世界仏教文化研究センターRA)

主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
共催
龍谷学会
龍谷大学仏教文化研究所
協力
協力:龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)
ポスター
媽祖信仰と文化

4月26日(水)「レイモン・パニカーと宗教間の対話」(世界仏教文化研究センター共催学術講演会)

開催日時
2017年4月26日(水) 13:15~14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎北黌2階204教室
講演者

「レイモン・パニカーと宗教間の対話:クリスチャン・ヒンドゥー・ブディストの立場から」

Michiko Yusa (遊佐 道子) 氏

Department of Modern & Classical Languages, Western Washington University (西ワシントン大学 現代・古典語学科)

 

司会: 那須英勝氏(龍谷大学文学部教授)

主催
仏教文化研究所[那須研究グループ]
共催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
協力
龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)

ゆさみちこ氏は、アメリカのカリフォルニア大学サンタバーバラ校で、レイモン・パニカー教授を師として宗教哲学を専攻し、パニカー教授から西田哲学の大切さを示されたことが、その後のゆさ氏の研究の課題となった。このような経験をもとに、宗教間の対話、多文化間の哲学的対話などについて、入門者にもわかりやすく、パニカー教授の思想を紹介する。


 

ゆさみちこ氏は、1974年に東京の国際基督教大学 ICUを卒業後、在学中に交換留学したカリフォルニア大学・サンタバーバラ校 University of California, Santa Barbaraの大学院に進学し、宗教学研究で修士号 Master’s Degree (1977年)、博士号 Ph.D. (1983年)を修得。レイモン・パニカー Raimon Panikkar 指導教授のもとに、博士論文、Persona Originalis: “Jinkaku” and “Personne” according to the Philosophies of Nishida Kitarō and Jacques Maritain (『本来の面目 「人格」と「ペルソン」:西田幾多郎とジャック・マリタンの思想に於いて』1983年)を著されています。

1983年博士号修得以降、今日まで、ワシントン州のベリンハム市にある西ワシントン大学にて教鞭を取られ、日本語を外国語学科の専攻科目major programとして確立するために尽力され、2006年にはワシントン州の教育委員会より専攻科目への昇格が承認され、アメリカの学部生が日本語を専攻して卒業・学位修得ができるようになりました。

研究分野は、西田哲学を中心に、鈴木大拙、平塚らいてう、日本文化・哲学、仏教とキリスト教、女性的霊性など、幅広く手がけ、特に日本哲学を世界に発信することに従事してきておられます。

本研究談話会は、龍谷大学世界仏教文化研究センターとの共催、龍谷大学アジア仏教文化研究センターの協力で開催致します。