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Research Center for World Buddhist Cultures

世界仏教文化研究センター

活動内容

2016年12月2日(金)龍谷大学世界仏教文化研究センター2016年度公開研究会「明恵の華厳思想と『夢記』」

開催日時
2016年12月2日(金)13:15~14:15
開催場所
龍谷大学深草学舎 和顔館 アクティビティホール
講演者

本レクチャーは、2017年1月22日(日)開催予定の龍谷大学世界仏教文化研究センター主催・明治大学野生の科学研究所、龍谷大学仏教文化研究所(大正新脩大蔵経の学術用語に関する研究)、龍谷学会共催 学術講演会「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラ―」(中沢新一氏)の関連レクチャーです。

野呂 靖 (NORO, Sei)

・龍谷大学文学部専任講師

博士(文学)。1979年大阪府生まれ。花園大学非常勤講師、浄土真宗 本願寺派総合研究所研究員などを経て現職。 近年の業績としては『明恵上人夢記訳注(共著、勉誠出版)、「中世華厳教学における浄土義 解釈」(『印度学仏教学研究』56巻1号)、「中世真言宗における諸宗教学の受容について―富山大学附属図書館ヘルン文庫蔵『王心鈔』翻刻」(『仏教学研究』71号)等。

  • 一般来聴歓迎(どなたでも聴講できます)
  • 入場無料
  • 13:00~受付開始
  • 司会:唐澤太輔(龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員)

◆ 鎌倉時代に活躍した明恵上人は、華厳や真言の教えを追求し、ひたむきに仏道実践に取り組むと同時に日々の「夢」を丹念に記録しつづけたことでも有名です。明恵は何を夢に見、そしてなぜ夢を記したのか。今回は「夢記」をひもときながら明恵のユニークな宗教世界の一端をご紹介します。

主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
ポスター
「明恵の華厳思想と『夢記』」

2017年1月22日(日)開催予定の龍谷大学世界仏教文化研究センター主催・明治大学野生の科学研究所、龍谷大学仏教文化研究所(大正新脩大蔵経の学術用語に関する研究)、龍谷学会共催 学術講演会「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラ―」(中沢新一氏)の関連レクチャーです。

2017年1月22日(日)の中沢新一氏の講演会「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラ―」の情報はこちら。

所在地

キャンパスマップ(会場は①の和顔館です)↓

https://www.ryukoku.ac.jp/fukakusa.html

明恵の華厳思想と夢記

当日の会場の様子
野呂靖氏

2016年10月14日(金) 龍谷大学世界仏教文化研究センター2016年度公開研究会「南方熊楠とは何者か?」

開催日時
2016年10月14日(金)13:15~14:45
開催場所
龍谷大学深草学舎 和顔館 アクティビティホール
講演者

唐澤太輔  アクティビティホール

 

唐澤太輔 (KARASAWA, Taisuke)

龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員

1978年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、早稲田大学大学院社会科学研究科修了(博士〔学術〕)。専門は、哲学・倫理学、南方熊楠の思想研究。

著書に『南方熊楠の見た夢―パサージュに立つ者―』2014年、勉誠出版、『南方熊楠―日本人の可能性の極限―』2015年、中公新書など。


 

司会:亀山隆彦(龍谷大学世界仏教文化研究センターRA)

  • 一般来聴歓迎(どなたでも聴講できます)
  • 入場無料
  • 13:00~受付開始

南方熊楠(1867~1941年)は、民俗学、粘菌学、宗教学等に通じた知の巨人として知られています。来年(2017年)は熊楠生誕150年でもあります。本レクチャーでは、彼の生涯を詳しく解説します。

 

主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
ポスター
公開研究会「南方熊楠とは何者か?」

本レクチャーは、2017年1月22日(日)開催予定の龍谷大学世界仏教文化研究センター主催・明治大学野生の科学研究所、龍谷大学仏教文化研究所(大正新脩大蔵経の学術用語に関する研究)、龍谷学会共催 学術講演会「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラ―」(中沢新一氏)の関連レクチャーです。


中沢新一氏の講演会情報は、こちらまで。

 

所在地

キャンパスマップ(会場は①の和顔館です)↓

https://www.ryukoku.ac.jp/fukakusa.html

「南方熊楠とは何者か?」講演会録

会場の様子(アクティビティホール)
唐澤太輔氏

6月24日(金) 龍谷大学世界仏教文化研究センター研究会(仏教文化研究所2016年度第4回研究談話会) 

開催日時
2016年6月24日(金) 15:00~16:30
開催場所
大宮学舎西黌2階大会議室
講演者

1、亀山隆彦氏(本学世界仏教文化研究センターRA、本学非常勤講師、本学仏教文化研究所客員研究員)

テーマ:『真実摂経』(Sarva-tathāgata-tattva-saṃgraha-Sūtra)に説かれる釈迦如来の成道―その密教思想史上の意義―

2、李曼寧氏(本学世界仏教文化研究センターRA、本学仏教文化研究所嘱託研究員)

テーマ:ダライ・ラマ六世倉央嘉措(ツァンヤン・ギャムツォ)詩作の中の「道」と「情」―拉薩本とDAS本の本文異同を視野に―

司会:唐澤太輔氏(本学世界仏教文化研究センター博士研究員)

ファシリテーター・趣旨説明:能仁正顕氏(本学世界仏教文化研究センター長、文学部教授)

【プログラム】

15:00~15:05:趣旨説明 (能仁正顕氏)

15:05~15:10:講師紹介 (唐澤太輔氏)

15:10~15:40:講演1 (亀山隆彦氏)

15:40~15:50:質疑応答

15:50~16:20:講演2 (李曼寧氏)

16:20~16:30:質疑応答

 

共催
龍谷大学仏教文化研究所
龍谷大学世界仏教文化研究センター
発表者の亀山氏(左)と李氏(右)
当日の会場の様子

龍谷大学世界仏教文化研究センター2016年度研究会 Yoga in Indian Tradition

開催日時
2016年5月18日(水)10:45~12:15
開催場所
清風館3階共同研究室1,2
講演者

講師:Dr. Adelheid Mette (ミュンスター大学名誉教授)

題名:Yoga in Indian Tradition (インドの伝統におけるヨーガ)

通訳:檜山智美氏 (日本学術振興会SPD研究員、龍谷大学西域仏教研究室)

挨拶:能仁正顕氏 (龍谷大学世界仏教文化研究センター長、文学部教授)

司会:唐澤太輔 (龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員)

※本研究会は、大学院生・研究者を対象としたインタビュー(対話)形式の研究会です。

 

共催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
龍谷大学仏教文化研究所
ポスター
2016年度研究会 Yoga in Indian Tradition