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Research Center for World Buddhist Cultures

世界仏教文化研究センター

2020.09.09

【リレーエッセー】第8回 道元徹心「他者への思い」

龍谷大学の学生の皆様、そして、関係者の皆様

龍谷大学に設置されている「世界仏教文化研究センター」の設立趣旨の一つは「人間の苦悩や地球規模の危機に対して、仏教の知見から、解決への道筋を示すことを目指す」ということです。コロナ・パンデミックというまさに「地球規模の危機」に直面しているいま、このコロナ社会のなかで不安とストレスを抱えつつ生活している皆様に対して、仏教的な視点から勇気、希望あるいは慰めや癒しになるようなメッセージを発したいとの思いから、当センター研究員によるリレーエッセーを掲載しております。各担当者の思いが、皆様の心に響くことを期待しています。

 

※エッセーに進むには下記をクリックしてください

 

第8回 道元徹心(古典籍・大蔵経総合研究班研究員)「他者への思い」

第7回 リュウシュ・マルクス(基礎研究部門PD)「仏法が教える「with コロナ社会」の積極性」

第6回 日髙悠登(応用研究部門PD)「それでも、前を向いて」

第5回 三谷真澄(西域総合研究班長)「いろは歌雑感」

第4回 嵩 満也(国際研究部門長)「知ることは変わること」

第3回   鍋島直樹(応用研究部門長)「誰にも言いようのない悩みをかかえたとき」

第2回 楠   淳證(基礎研究部門長)「如何にいきるべきか」

第1回 久松英二(世界仏教文化研究センター長)「種を蒔く」