Research Center for World Buddhist Cultures(RCWBC)

世界仏教文化研究センター

西域総合研究班

【大谷探検隊将来資料および西域出土
資料に関する総合的研究】

基礎研究部門
西域総合研究班
General Survey of Materials brought back by the Otani Mission and excavated in Central Asia
2022年度~2024年度

研究代表者

三谷 真澄(文学部教授)

共同研究者

入澤  崇(龍谷大学学長)
村岡  倫(文学部教授)
岩尾 一史(文学部准教授)
市川 良文(文学部准教授)
藤原 崇人(文学部准教授)
徐  光輝(国際学部教授)
福山 泰子(国際学部教授)
岡本 健資(政策学部准教授)
中田 裕子(農学部准教授)
玉井 鉄宗(農学部准教授)
曽我麻佐子(先端理工学部准教授)
岩井 俊平(龍谷ミュージアム教授)
岩田 朋子(龍谷ミュージアム教授)
宮治  昭(龍谷大学名誉教授)
岡田 至弘(龍谷大学名誉教授)
江南 和幸(龍谷大学名誉教授)
森安 孝夫(大阪大学名誉教授)
吉田  豊(帝京大学客員教授)
古泉 圓順(四天王寺大学名誉教授)
影山 悦子(名古屋大学人文学研究科特任准教授)
松井  太(大阪大学教授)
赤木 崇敏(東京女子大学准教授)
坂尻 彰宏(大阪大学文学研究科准教授)
片山 章雄(東海大学教授)
慶  昭蓉(京都大学白眉センター准教授)
北村 一仁(河南農業大学副教授)
平岡三保子(東方学院講師)
大島 幸代(大正大学専任講師)
肖   越(武蔵野大学仏教文化研究所客員研究員)
西谷  功(宗教法人泉涌寺宝物館学芸員)
檜山 智美(京都大学白眉センター特定助教)
Peter Zieme(ベルリン自由大学名誉教授)
Simone Raschmann(ゲッティンゲン科学アカデミー)
Christiane Reck(ゲッティンゲン科学アカデミー)
張  希清(北京大学中古史研究中心教授)
榮  新江(北京大学歴史系教授)
李  済滄(南京師範大学歴史系教授)
王  振芬(旅順博物館館長)
房  学恵(旅順博物館副館長)
笠井 幸代(ルール大学研究員)
Kim Haewon(金惠瑗)(韓国国立慶州博物館教育文化交流課学芸研究官)
髙井  龍(大谷大学文学部国際文化学科任期制助教)
岩田 憲幸(龍谷大学元教授)
中谷 英明(東京外国語大学名誉教授)
村上 智見(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員)
佐藤 智水(龍谷大学名誉教授)
高田 時雄(京都大学名誉教授)
上杉 智英(京都国立博物館学芸部美術室研究員)
藤井由紀子(同朋大学仏教文化研究所客員所員)
万波 寿子(鶴見大学講師)
猪飼 祥夫(北里大学北里研究所東洋医学総合研究所医史学研究部客員研究員)
Imre Galambos(ケンブリッジ大学教授)
Kwon Young woo(National Museum of Korea)
室寺 義仁(滋賀医科大学元教授学芸研究士(Curator))
浜中 沙椰(早稲田大学助教)
稲葉  穣(京都大学人文科学研究所文化構成研究部門教授) 
山本 孝子(広島大学准教授) 
橘堂 晃一(龍谷大学非常勤講師)
上枝いづみ(龍谷大学非常勤講師)
宮本 亮一(龍谷大学非常勤講師)
杉本 瑞帆(龍谷大学非常勤講師)
臼田 淳三(龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員)
荻原 裕敏(龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員)
坂本 昭二(龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員)
Erdal KUCUKYALCIN(龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員)
田村 俊郎(龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員)
大西 啓司(龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員)
九嶋 利宏(龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員)
打本 和音(京都大学人文科学研究所・独立行政法人日本学術振興会特別研究員PD)
旗手  瞳(龍谷大学日本学術振興会特別研究員PD)
小山 一太(龍谷大学元研究科研究生)
梶浦  晋(京都大学人文科学研究所元助手)

研究種別

共同研究

概要

 本研究は大谷探検隊が中央アジアで収集した資料の全容を明らかにすることを目的とする。本研究会は長期計画(2022年度~2024年度)の到達目標として、近年の研究成果を盛り込んだ新たなる『西域文化研究』の刊行を掲げたい。その目標を実現するために、研究グループを編成し準備にあたる。
 2024年度は、本研究課題の研究期間3年の最終年度にあたり、以下の通り、これまで本プロジェクトで蓄積してきた研究成果を公開する。

  1. 国内外の研究者を招いて、11月に敦煌・トルファン文書に関する国際シンポジウムを本学で開催する。
  2. また、この年は第三次大谷探検隊終了年次110年にあたるため、それを記念した合同シンポジウムとする。
  3. 大谷文書の再整理を行った成果をもとに、研究叢書を発行するための準備を進める。